「地域貢献」を肌で感じる!

今日はロスアンゼルス・マラソン、今年も綿密な準備を重ね、朝4時半に起き会場へむかった・・・・と、言っても毎年やっている「水配り」ボランティアの話。テントを設営し、水、ゲータエイド、オレンジ、バナナなどを用意し、待つ、待つ、待つ。
まず、最初は自転車の連中、そして車椅子(・・・と、言ってももはや車椅子スーパーカーの世界!) 来た、来た女子のトップランナー、多分ケニヤの選手だろうと勝手に決め込む。速い!
しばらくして男子トップランナーはケニヤの四人組(・・・と、勝手にケニヤ人と思い込む。)恐らく、一緒に血のにじむような訓練を重ねた仲間で 「脱落するなよ、一緒にゴールをめざそう、そしてケニヤの星を目指そう!」と、励ましながら走っているのではないかと勝手に想像する。 とにかく、この人 達とそれに続く集団は水なんて欲しがらない!我々の出番はこの人達の後のピクニック感覚で走って、歩いている人たち。延々と続く人の波、波、波、この人達 に水、ゲータエイド、オレンジ、バナナを配ると、皆丁寧にサンキューと言ってくれる。地元の人も手伝ってくれて、あっというまに持ってきた水を使い果たし てしまった。 ・・・・今年もマラソンを満喫!